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ここでは私自身の調理師試験の思い出について、
少し書いてみたいと思います。気楽に読んでください。

学生の頃から居酒屋やホテルの宴会場のアルバイト、
卒業してからもレストランバーと、ずっと飲食業界で働いて
きました。一度、店を辞めて次の店に移る間に1年弱ほどの
時間ができたのがキッカケでした。
それまでは、時間を取るのが難しく・・・というか全く
調理師免許について考えたことはありませんでした。
そんな中、時間ができたせいか色々なことを考えるように
なっていたところ、何か無性に勉強したくなり、それだったら
今後も仕事に役立ちそうな資格を取ろうと調理師免許に
しました。
調べてみると受験資格もクリアしていたので、
よ〜し、やってみるか!って感じでした。

調理師試験は各都道府県によって違うのですが、
とくかく、願書の配布期間や受付期間が短かいです。
時間的に余裕をみて準備しないと間に合わない
なんてことも普通に起こると思います。
特に、調理業務従事証明書は働いている職場で
記入してもらわないといけない部分があるので早めに
用意しておいた方がいいです。
せっかく勉強してきたのに、また1年待つのはバカバカしい
ので・・・神奈川や大阪は年2回実施していますし、試験日が
ずれていれば住所地に関係なく他府県でも受験できるので
お金と時間に余裕のある方は何とかなるかもしれませんが。

試験当日は雨の中、一人寂しく早めに試験会場に
向かいました。あらかじめ会場の下見ってことが
できない性格なもので^^
試験は120分あったのですが、時間的には充分です。
見直しの時間もありますし、ゆっくり問題文を読んで
勘違いしなければ全然大丈夫です。
もちろん、勉強していればですけど・・・
100点取る必要もないですし、6割り取ればいいのですから
わからない問題にはこだわらずに分かる問題を確実に
正解することが大事だと思います。
ただ、苦手な科目をつくってしまうと、全体で合格点でも
その1科目のために不合格になることもあるので、その点は
注意しなければなりません。
私の場合も問題数の少ない科目には、
特に慎重に解答したのを憶えています。
合格発表は、帰ってから答え合わせをしていたので、
大丈夫だとは思っていたのですが、少し緊張しました。
と同時に合格はやっぱりうれしかったです。
この緊張感と喜びを久々に感じてみたかったのかも
しれません。

なんと言っても仕事を探すと一番わかりやすいです。
採用条件に「調理師免許取得者」とあることです。
もし、そうでなくても実力が同等なら、免許を持って
いない人より、持っている人が優遇されるということです。
とはいっても他の仕事もそうだと思いますが、資格だけでなく、
しっかり実力を磨いていくことが最も大切なことは言うまでも
ないのですが。
調理師免許に興味を持たれた方は
調理師免許の取得方法のページへ
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